2005年04月05日

今日の英単語: diligence

diligence: [...での] 勤勉、精励、不断の努力

ex)
apply oneself with diligence to the chemical analysis
化学分析に専念する
(ジーニアス英和大辞典より引用)

この単語、"due diligence"という組み合わせで今日読んだ英文に出てきました。
新編英和活用大辞典での文例によると、

If you had done the job with due diligence, there would have been no need for all these costly repairs.
しかるべき努力をしてこの仕事をやっていたら、こんな金のかかる修理は必要なかったのだ

"due diligence"=「しかるべき努力」というような感じのようです。なんかニュアンスはわかりますね。

If you had done study for TOEIC with due diligence, there would have been no need for all these costly extra English curricula. ;-)


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TOEIC模擬テスト/練習問題の提供されているWebサイト

TOEICの模擬テストまたは練習問題の提供されているWebサイトを紹介します。

@IT ITトレメ TOEICテスト

まず、@ITのITトレメ TOEICテストがあります。これは実際にはメールマガジンで、Part V形式で毎日(土日を除く)1問出題されます。メールマガジンを受信するには、@ITにメンバー登録する必要があります。問題形式はサンプルのような形です。

@ITにメンバー登録することによって毎日メールで問題を受信することができ、その場で回答を選択すると、Webで自分の回答をチェックすることができます。

@ITに登録しなくても、ITトレメ TOEIC(R) テスト 過去問題一覧で、当日を含む過去のすべての問題を試すことができます。

難易度はやや易しめです。感覚的な話になりますが、600点程度の問題ではないかと思います。800点や900点を目指すには易しすぎると思いますが、確実に解ける問題を落とさないようにするためのチェックに使うのは良いかもしれません。

TOEICデイリーミニテスト

Yahoo!学習情報でも、毎日新しい問題が出題されるWebサイト、TOEICデイリーミニテストが提供されています。

@IT ITトレメ TOEICテストはリーディングのPart Vだけの出題でしたが、Yahoo!ではリスニングとリーディングが両方とも出題されています。リスニングはPart I〜IIIのいずれかの形式で1題、リーディングはPart VかVIのいずれかの形式で同じく1題が毎日出題されます。1週間前までの過去に出題された問題にもアクセスすることができます。

また、同じサイトにあるTOEIC問題集でもPart I〜III、Part VとVIの問題が提供されています。

難易度は@IT ITトレメよりは難しく、点数で言うと700点台から難しいものだと800点台くらいではないかと思います。

ALC TOEICテストパート別ドリル

通信講座でおなじみのALCもWebでTOEIC問題を提供しています。このALC TOEICテストパート別ドリルは毎週1度更新されており、週によりどのパートからの出題かは異なります。

ここで出題されている問題は「My ALC」というALCの通信講座を利用している人に対してのメンバーサイトで出題されている問題からの抜粋という形をとっています。


以上が私の知っているTOEIC練習問題を提供しているWebサイトです。
posted by Tim at 01:06| Comment(0) | TrackBack(1) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月02日

RSSアグリゲーターを使った英語学習法

「SharpReader−.NETベースのRSSアグリゲーター」で紹介したように、SharpReaderというRSSアグリゲーター/RSSリーダーをインストールしてみました。

shapreader.JPG

SharpReaderは"SharpReader RSS Aggregator"のサイトからダウンロードしてインストールすることができます。操作方法もきわめて簡単です。[File]メニューから[Open RSS Feed]をクリックし、そこでRSSもしくはRDFといわれるファイルへのURLを指定するだけです。RSS/RDFはBlogサイトやニュースサイトに用意されていますので、そのURLをコピーしてここにペーストすれば良いでしょう。

前回の日記でも紹介したように、ECCとレッドクルーズの新サービスのサービスを使ってみましたが、なかなか面白いです。LとRやFとH、BとVなど日本人が間違えやすい単語の発音のクイズ形式で学ぶことができます。

また、このサービス以外にも、米国のニュースサイトを登録しましたので、興味のあるニュースの見出しを見て、その記事を詳しく読むこともできます。

英国や米国の新聞を読むことがTOEICだけでなく英語上達のために必要と良く言われますが、気軽に始めるには、このRSSアグリゲーター/RSSリーダーを使った方法はお勧めできます。
posted by Tim at 16:08| Comment(0) | TrackBack(2) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月01日

マグロウヒル・バイリンガルブック・ビジネスシリーズ

マグロウヒル・バイリンガルブック ビジネスシリーズ」という洋書シリーズがあるようです。アマゾンからのDMで知りました。キャリアアップを手助けするおすすめの書籍の中の1つとして紹介されていたのですが、確かにこの本、面白そうです。

1冊わずか100ページほどの分量のようで、もともとの英文もそんなに難しくないようです。さらに「バリンガル」と書かれているとおり、左ページには英文、右ページにその対訳をつけてあります。英語学習者にも最適でしょう。

「ビジネスシリーズ」と言うだけあり、シリーズは全編ビジネス書なのですが、中でも私は"The Welch Way"に興味を持ちました。GEのジャックウェルチの考えを24の講座でまとめているそうです。1講座は数分で読めるそうなので、長い英文のビジネス書を読破しなければという強迫観念を持つ心配もなさそうです。さっそく注文してみようかと思います。アマゾンでは980円と安いので、シリーズのほかの書籍もあわせて買ってみようかと考えています。

The Welch Way
Jeffrey A. Krames 松本 茂

McGraw-Hill 2004-12-20
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おすすめ平均

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by G-Tools



このシリーズには、ほかにも次のようなものがあります。
The Welch Way
How to Manage Performance
Dealing with Difficult People
How to Motivate Every Employee
The New Manager's Handbook
Finance for Nonfinancial Managers
The Sales Success Handbook
Computer Security

シリーズすべて、980円です。

TOEICではビジネス文書の読解は必須です。1つ1つの分量も手ごろなようなので、パート7対策として適切かもしれません。右ページの日本語対訳にすぐに逃げないようにする自制心は必要だと思いますが。

読み終わったら感想を書きます。
posted by Tim at 20:12| Comment(0) | TrackBack(2) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の英単語: set off

set off
《【自】+【副】》
(1) 出発する
set off for home 家路につく.
set off on a [one's] journey [trip] 旅に出る.


New College English-Japanese Dictionary, 6th edition (C) Kenkyusha Ltd. 1967,1994,1998
(2) 〈爆弾・火薬などを〉爆発させる; 〈花火・ロケットなどを〉打ち上げる, 発射する
set off fireworks 花火を打ち上げる.
(3) 〈機械・装置などを〉始動させる
set off a fire alarm 火災報知器を鳴らす.
(4) [〜+off+ 【名】] 〈事・活動を〉(急に)引き起こす

<後略>

New College English-Japanese Dictionary, 6th edition (C) Kenkyusha Ltd. 1967,1994,1998

以下のような文脈で出てきました。

I'm not sure what level of panic I should set off,...
どのくらいのパニックを引き起こすかわからないが…、

あと一般的には、警報装置を鳴らすなどの使い方がされるようです。

ex)
Who set off the fire alarm?
We will set off a firework.

TOEIC頻出Idiomとまで言えるかどうかわかりませんが、TOEICでもこういうIdiomが出ることがありますし、一般の会話でも使うことがありますよね。出てきたときに覚えてしまおうと思います。
posted by Tim at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の英単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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