2005年05月30日

今日の英単語: referendum

今日の英単語はReutersのニュースから。

French referendum result pushes euro lower

referendum: 〔…についての〕国民投票、住民投票〔on〕

ex)
hold [have] a referendum
国民投票を行う

by referendum
国民投票で

(ジーニアス英和大辞典より)


posted by Tim at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の英単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いかがでしたか? 第114回(5/29)TOEIC公開テスト

土曜日のテストは皆さんいかがだったのでしょうか?
私は以前お書きしたように、プライベートの用事と重なってしまっていたため、参加できませんでした。

この後もしばらく受験ができないのですが、中だるみしないようにしたいと思います。

ところで、privatizationなんていう単語が出たんですか? 調べてみると、民営化という意味ですね。文脈次第ですが、周りにわかりやすい単語が無ければ、わからないかもしれないと思いました。まだまだ勉強必要ですね。
posted by Tim at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | よた話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

ポッドキャスト

インターネットで配信されるストリーミング(主にインターネットラジオ放送)を携帯音楽プレーヤーに保存して、いつでも聞くことができのが、ポッドキャストです。このポッドキャストという名前は、アップルコンピュータの大ヒット携帯音楽プレーヤーであるiPodにちなんで名付けられたようです。

私も名前は知っていたのですが、自分ではなかなか使うことはありませんでした。1つには、英語学習用と考えた場合、優れたポッドキャストがどこに転がっているか良くわからなかったからです。

しかし、状況は変わりつつあるようです。

CNET Japanの記事、
「ABCとNBC、ポッドキャストでニュース配信へ」 によると、ABCとNBCという巨大ニュースメディアがポッドキャストによるニュース配信を開始するそうです。

早速、私もポッドキャスト用のソフトウェアをダウンロードしました。いろいろ調べた結果、Dopplerにしました。

まだ使い方は良くわかっていません。しばらく使ってみたら、皆さんにレポートしたいと思います。RSSアグリゲータ/リーダーのような便利な技術の予感がします。
posted by Tim at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

機械翻訳

最近はどこのポータルサイトにもオンライン英和・和英辞典が提供されていますが、一部のポータルサイトではそれに加えて機械翻訳まで提供されています。

正直言って、翻訳の質はまだまだですが、自分の訳した文章を確認するときなどに使うと便利なこともあります。もちろん複雑な文章や凝った言い回しをした文章では厳しいですが。

たとえば、英訳した文章を機械翻訳に通して、和訳して、自分が言いたかったことがきちんと伝わっているかなどを確認することができます。

個人的には、私に翻訳を頼むお客さんは事前に自分の日本語の文章を機械翻訳をかけてみて、あまりにもへんてこな英文になっていたら、元の日本語の文章がおかしいのではないかと疑ってみるくらいして欲しいなと思います。

すみません。あまりにも大量のひどい文章の翻訳に悩まされているので、愚痴になってしまいました。
posted by Tim at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | よた話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

アメリカ口語教本

大学卒業後、社会人になって特にTOEIC向けというわけでもなく使っていたのが、このシリーズです。つまり、まだTOEICを受ける前、もしかしたらTOEICの存在さえ知らなかったころに使っていたテキストです。

アメリカ口語教本 (入門用)
W.L.クラーク

研究社出版 1984-01
売り上げランキング : 14,317

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


1959年に出版されてから版を重ね、40年以上もの間、英語学習者に対して常に推薦され続けているという驚異的なシリーズです。CDも別売りで発売されていますので、インプットおよびアウトプット用の参考書として使用できます。

各シリーズとも「パターンプラクティス」というメソッドを中心に組まれています。このパターンプラクティスとは、ある元になる文章をテキストに指示されているとおりに変化させていく、すなわち言い換える練習法です。どのパターン変化もじっくり考えればわかるようなもの(特に、入門や初級は非常に簡単なもの)ですが、これが即座に口に出るまで練習することがこのパターンプラクティスにおいて求められている学習法です。

このパターンプラクティスを徹底的に行うことで、基本的なアウトプット能力を身に着けることができます。

シリーズは「入門」、「初級」、「中級」、「上級」の4編から構成されており、それぞれCDも別売りで用意されています。

アメリカ口語教本 (入門用) アメリカ口語教本
アメリカ口語教本 (初級用) アメリカ口語教本
アメリカ口語教本 (中級用) アメリカ口語教本
アメリカ口語教本―上級用(Spoken American English-Advanced Course) アメリカ口語教本

最初に書いたように、私は15年くらい前に、この「初級」を、そして8年くらい前に「中級」を購入しました。ただ、熱心にパターンプラクティスをやったというわけではなかったので、TOEICが一段落ついたら、そろそろもう1度取り組みなおそうかと考えています。実際、面接試験のある英検受験者には、このテキストはかなり利用されているとも聞きます。

TOEICは現在のところ基本的にはインプット中心の能力を測るものであるため、TOEICのスコア向上だけを目的にしていては、アウトプット能力とのバランスがとれなくなってしまいます。スピーキングの学習にはこのパターンプラクティスが効果あると言われていますので、反射的に指示されたパターンの変形が口から出てくるぐらいになるまでトレーニングを積んでみようかと思います。

なお、同じようにパターンプラクティスを用いた類書として「話すためのリスニング」という書籍もあるようです。某巨大掲示板によると、「アメリカ口語教本」とこの「話すためのリスニング」は同じ研究社から出版されているので、「話すためのリスニング」は「アメリカ口語教本」の後継の位置づけでもあるようです。私個人は「アメリカ口語教本」の中の文章が古臭いとはあまり思いませんが、「話すためのリスニング」も今度立ち読みしてみようかと思います。

話すためのリスニング 入門用 CD book
話すためのリスニング 中級用 CD book
話すためのリスニング 上級用 CD book
posted by Tim at 19:31| Comment(0) | TrackBack(2) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月23日

今日の英単語: speculation

今日、びっくりするニュース(日本のニュースサイトでは取り上げられていないようだから、びっくりしたのは私だけ?)が飛び込んできました。

Apple explores use of Intel chips -report

アップルコンピュータがインテル社のチップを使うかもしれないそうです。

ただ、アップルのスポークスマンいわく、まだ"rumor and speculation"にすぎないそうです。訳すと「噂と根拠の無い推測」ですね。

speculation:
 1. 〔…についての〕思索、熟考〔on, upon, about〕
 2.(根拠の無い)推測、憶測、〔…という〕推量(guess)〔that節〕;空理、空論

2の意味では、

in speculation
理論上

pure speculation
まったくの推測

などがあります。

(以上、ジーニアス英和大辞典より)
posted by Tim at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の英単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5月29日

5月29日は次回(第114回)TOEIC公開テストです。

私もすでに申し込んであります。

が、この間気づいたのですが、なんと子供の運動会と重なっていました (T_T)。

TOEICテストは基本的に2ヶ月に1回ほどは開催されています。一方、子供の運動会は年に1回。しかも、当たり前ですが、同じ学年では1回しか開催されません。悩む余地はありません。子供の運動会が優先されます。

残念ですが、雨が降って子供の運動会が中止にならない限り、次回のテストは欠席しようと思います。

皆さんもこんなことにならないように、TOEICテストのスケジュールは十分確認の上、申し込むようにしましょう。

ちなみに、私は、次々回になる第115回(試験日6/26)は申し込み忘れてしまいましたし、その次の第116回(試験日7/24)は夏休みで子供と旅行に行く可能性が高いので、これも受けれません。したがって、次は少し間が空いて、第117回の9/25になりそうです。

それまでに、いろいろ買い込んである教材を試してみようと思います。
posted by Tim at 19:29| Comment(0) | TrackBack(1) | よた話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

なんちゃって翻訳

米国本社からの訪問者に同行して、客先に出向いていたため、ブログの更新ができませんでした。申し訳ありません。

やっと昨日からオフィスに出社できるようになりましたが、メールの量が半端じゃないくらいたまっています。おかげで、今日は土曜日なのに、自宅から仕事です (T_T)。

私の仕事は日本のお客様やパートナーの方々と米国本社をつなぐような仕事も含まれます。そのため、今回のように米国から訪問者があると、なんちゃって通訳をしなければいけなかったりします。また、メールでも、日本のお客様が英語でメール書いていただけることはまれですので、私のほうでそれらを翻訳しなければいけません。米国の担当者のメールも日本語に訳して日本の方々にはご連絡します。

なので、ここではいわゆる「なんちゃって翻訳」をしていることになります。英訳と和訳の両方。

どちらが楽かと言われると、それは絶対に和訳です。専門用語は慣れればすぐにわかりますし、専門用語以外であればメールで使われている英語はさほど難しいものではありません。

一方、英訳は、なんちゃって通訳のところでも書いたように、そもそもの日本語が日本人でも理解しづらいことが多く、そのような文章を英訳するには、英語力というよりも日本語での理解能力(想像力とも言えるかもしれません)が要求されます。繰り返しになりますが、捻じれた文、主語がわからない文などなど。

愚痴っぽくなってしまいますが、皆さんも英語に訳される文章を書いたり話したりするときは、英語に訳されることを頭の片隅において、日本語として正しい文章を作るようにしましょう。自戒もこめて…。
posted by Tim at 09:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月17日

予備校って

昨日の続きですが、米国本社からの出張者に同行しています。

電車内の広告に興味があるようで、「あれは何? これは何?」といろいろ聞いてきます。中でも説明に困ったのが、予備校の広告。

和英辞典で調べると、予備校は"cram [cramming] school"とのこと。ただ、cramって詰め込みっていう意味ですよね。なんか悪いイメージを持たれそうなのですが、とっさには適切な説明ができませんでした。

今、ALCの英辞郎で調べてみると、


cram school〔「詰め込み勉強」のイメージを避けるために private tutoring school と訳される場合がある〕

prep school // preparatory school // private school for preparing students for entrance into a college or university


と出ています。なるほど、この最後の"private school for preparing students for entrance into a college or university"という説明を行えば良かったんですね。単純な説明ですが、必要なことは説明できています。こういうのがすぐに出てくるように、もっと努力しないとダメですね。
posted by Tim at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | よた話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月16日

なんちゃって通訳

私の会社はいわゆる外資系なのですが、年に何回か米国本社からの出張者があります。これら本社からの出張者は日本でお客様やパートナーの方々とのミーティングを行います。重要なミーティングではできるだけ専門の通訳の方に頼んで、逐次通訳や同時通訳を頼むようにしているのですが、予算が無い場合やカジュアルな形式のミーティングでは私たち社員が通訳代わりのことをやらされることがあります。

実は今日、その「なんちゃって通訳」の仕事がまわってきました。

相手は某巨大銀行。

本社から来た社員と私は面識もあり、電話でも良く話す間柄なので、彼女の英語はほとんど理解できます。ですが、これが曲者で、自分だけが理解するには、「ほとんど理解」で、十分なのですが、他人、しかも重要なお客様に訳してお伝えするので、ほぼ100%の理解が要求されます。

また、彼女(本社からの出張者)といつも英語で話すときは、英語で聞こえたままをそのまま頭で理解しているのですが、通訳となると、日本語への変換を行わなければなりません。もちろん、専門の通訳ではないので、逐次通訳の形式をとりますが、それでもある程度の量の英語を頭の中で記憶しておき、それを日本語に訳して説明しなければならないので、かなりの重労働です。

さらに、問題なのが、日本語から英語への通訳です。良く日本語は論理的な言語ではないので、英語に訳す際に苦労するというようなことを聞きます。私は決して日本語が論理的な言語ではないとは思わないのですが、日本人の中に論理的に話すことが苦手な人が少なからずいることは実感します。主語が何かわからなかったり、いわゆる「捻じれた文」になっていて、主語と述語が対比していなかったり、そもそも何を言いたいかわからない(趣旨が明解でない)文章だったり…。

こういった文章としての日本語の問題が無かったとしても、通訳の仕事をすると本当に疲れます。語彙が足りないので、どうしても説明がWordy(冗長)になってしまいますし、そもそも頭の中のバッファが足りないのか、英語の文章を長く聞きとめておかなかったりします。こういう、「なんちゃって通訳」をするたびに、プロの通訳の人たちの優秀さを再認識する次第です。

ただ、一方で通訳もどきをするのは、英語の学習には非常に良い効果を発揮します。自分だけがなんとなくわかるでは通用しないので、それこそやり聞き直し無しのディクテーションくらいの集中力が必要です。

毎日連続でこの仕事だと疲れますし、本業に差し支えますが、たまにはこのような「なんちゃって通訳」も悪くは無いですね。ただ、ミーティングをするお客さんやパートナーの方々の中に私よりも英語に堪能な方がいらっしゃらないかはいつも気になります。私の下手な通訳を見て、内心笑われているのではないかと…。

posted by Tim at 20:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

落ちこぼれのための英語術

今日は書籍「落ちこぼれのための英語術」を紹介します。

4062117045落ちこぼれのための英語術
海老沢 文子

講談社 2003-01
売り上げランキング : 204,303

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


著者は高卒・留学経験なしで翻訳者になった海老沢文子氏です。氏は高校時代の英語は5段階評価中2だったそうです。そのレベルから現在の実務翻訳者になるほどまでの英語力を身に着けるに際して、自ら見つけ出した独自の英語学習法がこの本には紹介されています。

いくつも英語学習を継続するためのコツが紹介されているのですが、その中で最も基本となるのは、「計画はきちんとたててはいけない」という指針です。計画を綿密にたてるよりも、自分が夢中になれること、熱中できることと英語を結びつけて考えるほうが良いそうです。本書の中で、著者はそのための具体例を説明してくれています。

また後半にはいくつも実際に利用価値のある教材をあげて、学習法が紹介されています。商会されている教材を列挙すると…、

・アルク出版「ACTiVE ENGiSH」
 英語学習全般の参考雑誌として
・朝日出版社「CNN ENGLISH EXPRESS」
・アルク出版「ENGLISH NETWORK」
 この2冊は主にニュース英語のヒアリングのために
American Streamline
 Depature、Connections、Destinationとレベル別に3種類ある主に英会話学校で使われる教材
Side by Side
 イラストや例文を見ながらロールプレイ形式で練習できるワークブック
Basic Grammar in Use
 英語で解説された英文法書
必ずものになる話すための英文法
 日本語による英文法書
Oxford Picture Dictionary
Word by Word, Picture Dictionary
 イラストの豊富な身近な単語のための辞書
Essential Idioms in English
 英語によるイディオム(熟語)集
Penguin readers
 レベル別読み物

英語学習法のノウハウ本はたくさんありますが(実は私はそういうのを読むのが結構好きなのですが)、その中でもこの本は読みやすく、それでいて実際の勉強のヒントになる情報が多く詰まっています。機会があれば、是非手にとって見てください。

最後に著者はWebサイトを立ち上げています。こちらもあわせてご覧になると良いでしょう。

落ちこぼれのための英語学習法
posted by Tim at 19:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月14日

英語学習のモチベーション

5/10の日記「TOEICテスト直前の技術(テクニック)―11日間即効プログラム」へのコメントTOEIC CLUB管理人様からTOEICの満点を目指しているのかという質問がありました。良い機会ですので、すでに900点を超えるスコアを持つ私が何故まだTOEICのさらなるスコアアップに向けて学習を続けているかをお話しておきたいと思います。

TOEICのスコア900点を取る前までは、私はTOEICで900点もとるような人は映画も字幕なしで見れて、英語ニュースもほとんど聞き取れるんだろうと思って、本当に雲の上のような存在と考えていました。

ところが、実際に自分がTOEICでスコア910点をとった今でも映画は字幕なしだと、30%〜40%くらいしか理解できません。英語ニュースは日本のニュースや内容になじみのあるものだと7割程度、そうでないと5割程度の理解度です。AFNのEagle810をたまに聞くのですが、内容をほぼ完璧に理解するには少なくとも3回程度は聞きなおす必要があります。

つまり、TOEIC 900点では全然英語力が足りないのです。

これはTOEICのテストに問題があるのではありません。TOEICのテストは良く出来ていると思います。確かに受験テクニック的なものがあるのは否めませんが、リスニングにしてもリーディングにしても、英語圏の国で生きていくために必要最小限のレベルをうまくテストにまとめていると思います。

問題は、この必要最小限のレベルのTOEICテストで900点を超えるスコアをとれている私自身がTOEICのテストでスコアはとれるものの、100%自信を持って回答できていないところが多くあるという点です。

つまり、スコアはとれているが、それは
・たまたま消去法で正解だった
・(リスニングの問題だと)ひっかけの発音類似部分の区別は付かなかったが、ほかのヒントの部分で正解を探り当てることができた
・(文法問題だと)短時間できちんと文章を理解できたわけではなかったが、典型的な問題パターンだったので、誤った部分を見つけ出すことができた
・(同じく文法問題だと)選択肢にある単語がすべて自分の語彙になっていたわけではなかったが、たまたま知っている単語が正解だった
などなど、まだまだ自信を持ってテストを受けることができません。

いろいろな掲示板などによると、同じTOEIC 900点越えの人でも帰国子女とそうでない人との間には基本的な理解力において大きな違いがあると言います。

私もそれを感じます。

つまり、スコア的にいくら最高レベルに達しているとは言っても、まだまだ自分の英語コミュニケーション力が足りないことはTOEICのテストを受けるたびに自分自身が良くわかっており、だからこそ、TOEICを1つの良い尺度として、英語学習を続けたいと考えているのです。

ちょっとわかりにくい説明かもしれませんが、TOEICそのものにこだわりのある、「TOEICマニア」のようになっているわけではなく、あくまでも英語学習の進捗を図る手段としてTOEICにこだわっていると言えばお分かりいただけるでしょうか。

と、かっこよく書いてみていますが、実際にTOEIC 900点をとってからは、少し危機感が薄れ、モチベーションを維持するのが大変になってきています。

だからこそ、ブログを始めたり、いろんな学習法を試したりして、ワンパターンに陥らないようにしているのです。
posted by Tim at 20:11| Comment(3) | TrackBack(0) | よた話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月13日

今日の英単語: volunteer vs. voluntary

今日は何回出てきても、使い分けに迷ってしまう類似の用語であるvolunteerとvoluntaryについて整理します。

volunteerは日本語にもなっている名詞としての志願者という意味が有名ですが、自動詞としてのvolunteerには次のような意味があります。

volunteer: […を]進んで引き受ける、買って出る[for]、[…しようと]進んで申し出る[to do]

ex)
volunteer for cleaning the room
進んで部屋のそうじを引き受ける

volunteer to help the earthquake victims
自身の被災者を進んで援助する

(ジーニアス英和大辞典より)

一方、voluntaryは類似の意味ですが、こちらには形容詞と名詞で、動詞にはなりません。

voluntary: <作業・人が>(強制的でなく)自発的な、自ら進んで行う[行われた]

ex)
voluntary tasks
(無償で)自発的にする仕事

a voluntary organization
ボランティア組織

a voluntary worker
無料奉仕者、ボランティア

place voluntary restraints on car exports
自動車輸出を自主規制する

Attendance in this class is voluntary.
この授業への出席は自由です

He made a voluntary contribution to the school.
彼はその学校に自発的に寄付した

on a voluntary basis
自由意志に基づいて

do voluntary work
ボランティアの仕事をする
posted by Tim at 18:35| Comment(0) | TrackBack(2) | 今日の英単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月11日

今日の英単語: disposal

disposalというと処分、処理などの意味で知られていると思いますが、もう1つの意味に「〜の自由」というような意味があります。

disposal: [しばしば one's 〜]処分権、処分の自由

ex)
The mony is (left [put, placed]) at my disposal.
そのお金は私の自由になる

I'm [My services are] at [in] your disposal.
あなたの言われたとおりにいたします

(ジーニアス英和大辞典より)
posted by Tim at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の英単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

TOEICテスト直前の技術(テクニック)―11日間即効プログラム

今日紹介する本は私が今年(2005年)1月に900点を取得する直前の1ヶ月間の勉強で用いていたものです。

TOEICテスト直前の技術(テクニック)―11日間即効プログラム
ロバート・ヒルキ ポール・ワーデン

アルク 2004-12
売り上げランキング : 4,259
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


著者のロバートヒルキ氏はTOEICのスコアを短期間で向上させることで有名なカリスマ講師です。通常、ヒルキ氏のセミナーは2時間×3日の合計6時間程度要しますが、そのエッセンスをまとめたのが本書です。

本書はTOEICでスコアが伸びない人向けに、TOEICの問題を分析し、問題作成者の意図を解説することで、たとえばリスニングセクションでは問題が全部完璧に聞き取れなくても、リーディングセクションの文法問題(Part VやVI)で文法を完全には理解していなくても、
正解に最も近い答えを導き出す方法を解説しています。

本書はTOEICで現在700点やそれ以下(たとえば500点台や600点台)のレベルの人を少なくとも730点レベルに短期間であげるためのテクニックを解説しているものです。ヒルキ氏自身も「ドーピング」とその手法を称していますが、この手法を用いると自分の実力以上のスコアを取ることができるでしょう。したがって、このようにいわゆる受験テクニックによりスコアをあげることには賛否両論あると思いますが、高スコアを得たことにより英語を用いることの多い職場に転職できたりするならば、その結果として真の英語の実力が身に付けることができるとヒルキ氏は述べています。

さて、TOEIC 900点以上を目指す方にとって本書は良書といえるかですが、私自身は本書でTOEICの傾向を把握することができ、また細かいTIPS、たとえばPart VやVIでは全文を読むのではなく、選択肢や下線部を先に目を通してから問題を解くとか、最長でも30秒考えてわからなかったら適等にマークして次の問題に移るなどを知ることができました。

解説されている問題はTOEICのレベルとほぼ同じですので、模試として考えても十分使えるものと思います。

最後に、私自身は購入していないので内容についてはコメントできませんが、著者のロバート・ヒルキ氏によるセミナーの内容がそのまま収められたDVDも最近発売されたようです。書籍を読んで、セミナーに興味を持った方はこちらを購入されるのも良いかもしれません。

TOEIC(R)テスト ロバート・ヒルキの730点突破ゼミ
posted by Tim at 19:46| Comment(4) | TrackBack(1) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月09日

Rの発音

[s]と[∫]の発音で以前にも出てきた某ネイティブスピーカーの友人に、今度はRの発音について注意されました。正直、「来たか」という感じです。

もちろん、LとRの違いは頭では理解していますし、発音するときにもできるだけ、Rは巻き舌で、Lは舌先を上の歯の裏に付けて、としていますが、正しく発音できるているかどうかは自信ありません。

友人は基本論以外にヒントとして、「Rを発音する前には唇を丸くすると良いよ」と教えてくれました。ただし、「ウー」とは絶対に発音しないこと。「ウー」と発音する口の形だけして、Rを発音することがポイントだそうです。

言われてみるとネイティブスピーカーが発音するのは、そんな音に聞こえます。これから気をつけてみましょう。
posted by Tim at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月08日

今日の英単語: to be exact

今日は単語というより熟語です。

to be exact: 厳密に言えば

ex)
She's in her mid-thirties - thirty-six to be exact.
彼女は三十代半ば、正確に言えば36歳だ

It happend late last century - in 1895 to be exact.
それは前世紀の終わり−厳密に言うと1895年に起きた

(OXFORD現代英英辞典より)
posted by Tim at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の英単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月07日

Tongue Twist

以前、[s]と[∫]の発音でTongue Twistについて簡単に紹介しましたが、Tongue Twistが400近く集められているページを発見しました。

English Tongue Twistersです。

一番最初に紹介されている

Peter Piper picked a peck of pickled peppers.
A peck of pickled peppers Peter Piper picked.
If Peter Piper picked a peck of pickled peppers,
Where's the peck of pickled peppers Peter Piper picked?

は私も聞いたことありました。面白そうなので、がんばって暗記してみようと思います。

そのほかにも面白いものを見つけて、シャドウイングやスピーキングの練習前のウォームアップとして使ってみます。TOEICの勉強の息抜きにはもってこいですね。

ところで、このサイトは英語に限らず、世界の言語のTogue Twistを集めているようで、日本語についてもいくつか集められています。ちなみに、私はJapaneseの横にJavaneseというのがあるのを見つけて、Japaneseのスペルミスかと思ってしまったのですが、ジャワ語なんですね。知りませんでした。



【Amazon】英語耳 発音ができるとリスニングができる
【Amazon】英語のリスニングは発音力で決まる!―UDA式30音練習帳
posted by Tim at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月06日

MAINICHI Daily News(MDN)とMSN-Mainichi INTERACTIVE

もしかしたら以前からそうだったのかもしれませんが、MSN-Mainichi INTERACTIVEの記事のいくつにMAINICHI Daily News(MDN)へのリンクが張られるようになっているのに、今日気づきました。

たとえば、今日の尼崎脱線事故:JR西への怒り、あきらめ さまざまな声という記事の一番下に「英訳はこちら」と書かれ、MAINICHI Daily News(MDN)へのリンクが張られています。

両方の記事を良く読むと、MDNのほうの記事とMSN-Mainichi INTERACTIVEの記事は英訳・和訳と呼べるほど内容が完全に同じではないことがわかるのですが、それでも日本語を読んだあとに英語記事を読んだり、またはその逆に英語で記事を読んだ後に日本語の記事を読んだりすると、内容を楽に理解できるので、便利です。

英字新聞をトライしてみようという人には良いサービスでしょう。

MSN-Mainichi INTERACTIVEはMSNをホームページにしている人には、そこで表示される「MSNニュース」がそれですので、目にする機会も多いでしょう。是非お試しあれ。
posted by Tim at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分との戦いに勝つために!「TOEICテスト900点・TOEFLテスト250点への王道」

今日は「TOEICテスト900点・TOEFLテスト250点への王道」という本の紹介です。

始めこの本を見たとき、著者の杉村氏の顔をどっかで見た記憶があったのですが、プロフィールを見て思い出しました。時はバブル真っ只中、サラリーマンでありながら、シャインズというグループ(確か2人組のデュオ)を結成し、CDデビューを果たした人です。サラリーマンの日常をコミカルに歌い上げるその曲と、現役サラリーマンというのがうけて、テレビにも出ていたと思います。その後のことは知らなかったのですが、学生や社会人に対するコーチングのようなことを行っているようです。

本書はその氏が自身の留学のために短期間で英語力を向上させたその秘訣について述べているものです。

TOEICテスト900点・TOEFLテスト250点への王道
杉村 太郎

おすすめ平均
継続の大変さを教えてくれます。
魔法の本。かもしれない
勉強の仕方を知らずに勉強するべからず
著者のやり方を恥ずかしいといっているようではまだまだ甘ちゃんだな
社会人向け!

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


本書を読むと、「語学は自分自身との戦い」ということを思い知らされます。

この本ではその戦いにたつための心構えと著者が実践したいくつかの勉強法が紹介されています。本書には文法やヒアリングそのものについて書かれているわけではりませんので、この本を読むだけで、TOEICやTOEFLのスコアアップに直結するわけではありません。しかし、1冊を通じる著者の熱い思いに触れるだけで、目標を明確にでき、やる気を維持できることでしょう。

200ページほどの短い本ですので、一気に読めてしまいます。立ち読みでも読めるほどの読みやすさですが、手元においておき、やる気が萎えてしまったときなど読み直すことをお勧めします。

私は著者の英語力を一気に向上させるためには短期決戦という考えには深く同意します。英語力向上を目指しながら、挫折した経験を持つ人には是非一読されることを強くお勧めします。
posted by Tim at 10:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。