2005年06月27日

MYTimesやWSJの記事をポッドキャスト配信

自分ではインターネットやPCなどの最新技術への対応はかなり早いほうだと自負していたのですが、ポッドキャストではすっかり出遅れてしまっています。Dopplerというポッドキャスト用のツールはインストールしたのですが、定期的に配信を受けるようにはしていません。仕事がちょっと忙しくなっているのもあるのですが、言い訳ですね。。。

私が出遅れている間に、世間ではポッドキャストの活用がますます盛んになっているようです。英語学習者にとっても魅力的な技術となっていることがわかるニュースが今日CNETに掲載されていました。

CNET Japan: NYTimesやWSJの記事をポッドキャスト配信--Audibleが新サービス発表

当初はAudibleのユーザー限定のようですが、MYTimesやWSJの記事をポッドキャストで聞けるというのは魅力的です。

私も乗り遅れないうちに試してみたいと思います。


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2005年06月24日

TOEICインターネットサービス

TOEICインターネットサービスというものが7/4より開始されるようです。

くわしくは、こちらに書かれているようですが、1) ID登録することになるので、過去の履歴をインターネット上で見ることができる 2) 結果をいち早くメールで知ることができる 3) 公開テストの受験情報がメールでくる という利点があるようです。

1)と2)は私は現在ALCのClub ALCに入っているので、そこで出来ていますが、いつまでもClub ALCに加入しているとは限らないので、TOEIC本体でこのようなサービスを開始してくれるのはうれしい限りです。
posted by Tim at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

今日の英単語: confederation

私はあまり興味が無いのですが、私の母が夜中まで起きているようです。いよいよ今夜でしたよね?

confederation: 〔…との〕同盟、連合(league)〔of, between〕;連邦、連盟国(alliance);[単数・複数扱い]連盟、連合体

語尾変化でconfederate:(形)同盟の、(動)同盟させる[する]というのがあります。
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2005年06月20日

ブロードバンドで学ぶ英語

図書館で借りた書籍の紹介です。

4334031218ブロードバンドで学ぶ英語 光文社新書
ジョナサン・ルイス

光文社 2002-01-17
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本書はブロードバンド環境を利用して学ぶ英語について書かれています。主に、インターネットラジオについて書かれていますが、2002年1月に出版されたため、情報がやや古いです。当時はまだADSLも今ほど一般的ではないため、ブロードバンドで常時接続とは言ってもFlet's ISDNと思われるような接続での例が記されています。

また、世界各地のインターネットラジオが紹介されており、それは興味深い内容なのですが、今となってはこれまた古い内容であるのは否めません。URL付きで紹介されている放送局もありますが、いくつかはデッドリンクとなっています。できれば、このインターネットラジオのリストだけでも最新版が欲しいところです。

ほかに気になったところとしては、インターネットラジオとして英国の放送局も米国の放送局も両方紹介しているところです。以前習った英会話の教師からは、英国と米国、さらにはほかの国もそれぞれ英語が細かいところでは異なるから、ある程度のレベルに達するまではどこか1つの国の英語を習得するほうが良いといわれたことがあります。その考えに従うと、BBCとCNNを共に同じように紹介するのはいかがなものかと思います。

最初のほうに、ラジオとテレビの違いについて書かれています。テレビは視覚に頼るため、英語を省略する傾向にあるとか。新聞記事の見出しのような感じです。なるほどと思いました。

いずれにしろ、今ならば、ポッドキャスティングなどについても紹介できると思います。是非とも改訂版が欲しいと思います。
posted by Tim at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

ワードカップ

何度か書いているように、私の最大の弱点(唯一じゃないです、弱点はたくさんあるんです (T_T))は、語彙数の少なさにあるのですが、インターネットで気軽に楽しみながら単語を習得できるサイトを教えてもらいました。

ワードカップ 2006です。

タイトルからしてわかるように、サッカーのワールドカップにひっかけているのですが、アジアカップやU-18などレベルに応じていくつかの単語を試すことができます。結構難易度は高くて、恥ずかしながら私はワードカップ1994でもわからない単語が少なからずありました。

試していませんが、i-mode版もあるようです。
posted by Tim at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

今日の英単語: jot

今日受け取ったメールに

I will jot down a few things.

という形で出てきました。

jot: <事柄など>を書き留める、メモする(down);〔…だと〕書き留める〔that節〕

ex)

jot down his new address
彼の新しい住所を書きとめる

(ジーニアス英和大事典より)

writeと同じような意味ですね。実際、OXFORD類語辞典で確かめてみても、write, note, make a note of, take down, put on paperなどが類語として挙げられていました。
posted by Tim at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の英単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

英語表示モード

英語頭、または英語モードと言う言葉を良く聞くことがあります。

それぞれ使われている場面で正確な定義は違うのかもしれませんが、要は英語で見聞きしたものをそのまま英語で理解すること・英語で考え、それをそのまま英語で話したり、書いたりすることを指すのでしょう。

この英語頭になるためには、普段から出来るだけ英語に接することが大事だと思います。もちろん、「勉強」として英語に接する時間を多く取れればそれに越したことは無いですが、会社に勤めていたり、家事があったりすると、なかなか十分な時間を取ることはできません。

そこで、周りの品で英語表示を備えているものは、出来るだけ英語表示モードを使うことを私は実践しています。

まずは携帯電話。私はプライベートで使うものと、会社から支給されているものの2つ携帯を持っています。残念ながらプライベートの携帯は英語表示モードを持っていませんが、会社から支給されているほうはバイリンガルモードと言って画面を英語表示に切り替えることができます。些細なことですが、こんなところから英語表示にしてみることで、英語に接する機会が増えるのではないかと思います。

ソフトウェアの買い替えが必要なのでまだ実践していませんが、次はPCかと考えています。Windowsやその上のアプリケーションが全部英語で表示されれば、かなり英語に触れる時間は多くなるのではないでしょうか。噂では、マッキントッシュは標準機能で、英語表示に切り替えることが出来るとか? Windowsにも是非取り入れて欲しい機能です。
posted by Tim at 19:49| Comment(2) | TrackBack(0) | TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月10日

TOEICリスニング問題を搭載したザウルス

シャープから英語教材などを搭載したザウルスが発売されます。

CNET Japan: シャープ、英語学習など多彩なコンテンツを収録した4GB HDD搭載ザウルス

TOEIC対策としては、
・「TOEIC®テスト 英単語・熟語マスタリー2000」旺文社
・「weekly TOEIC®テスト mini-training 第1週〜第25週」旺文社
・「TOEIC® TEST奪取 470」アスク
が搭載されています。

また、その他の英語教材としては、
・「基礎から学ぶ英語ビジネス・ライティング」研究社
・「言えそうで言えない英語表現」研究社
・「英語仕事術 電話編PartI・II」アスク
・「井上一馬の音読王1、2、3」小学館
も搭載されているようです。

詳しくは、シャープのZaurus SL-C3100のページをどうぞ。
posted by Tim at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

今日の英単語: lure

今日の英単語は下(↓)のCNN.comの記事を読んでいて、出てきた単語です。というか、記事の見出しに入っていますね。

Pennsylvania uses bloggers to lure tourists

lure: [通例けなして]<物・事が>O<人>を〔…に〕誘惑する

(ジーニアス英和大事典より))

「通例けなして」と書かれていますが、「おびき出す」とか「誘い込む」という意味があるようですので、この文の場合は、ブロガーを使って観光客を呼び込むというような意味でしょう。

見出しだと短い文章で微妙なニュアンスをあらわす必要があるので、単純なinviteのような言葉ではなく、lureが使われたのでしょうか。いずれにしても、見出しを見ているだけでも勉強になります。結構知らない単語が出てきます。
posted by Tim at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の英単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

ジャパンタイムズの携帯サイト

ケータイWatch、英文記事を抄訳付きで読める「ジャパンタイムズ」の携帯サイト によると、ジャパンタイムズが携帯サイトを開設したようです。

早速、携帯でアクセスしてみました。

EZweb: 17:30現在、まだメニューに登録されていないようです。
i-mode: アクセスできました。"New"と書かれています。

記事では、抄訳つきで読めるとなっていますが、抄訳があることを示すリンク部分をクリックすると、「有料会員のみ利用できる」旨表示されます。どうやら抄訳は有料会員向けのサービスのようです。

無料で利用できるコンテンツとしては、

・発見!変な英語: 変な英語の使われている場面を投稿する掲示板
・アルファベット占い: 生年月日と性別からアルファベットが1つ選択され、それについてのその日の占いが出ます
・英語新聞テスト
・動画ニュース(私の携帯では見れなかった (T_T))

があります。

月額315円で安いとは言え、いきなり有料サービスに申し込むことはできなかったので、有料サービスのほうはどのような使い勝手かわかりません。
posted by Tim at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | よた話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

今日の英単語: consent

今日の単語 - consent は契約書の中に出てきました。

consent: 同意する、承諾する

ex)
He consented to help her.
彼は彼女の手助けをすることに同意した。

We consented to having our pictures taken.
我々は写真を撮られることを許可した。

(ジーニアス英和大事典より)

SV to O/to do/to doing の形式をとるようです。to do、to doingの両方をとります。
posted by Tim at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の英単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

Pcollege online

以前、TOEIC模擬テスト/練習問題の提供されているWebサイトに書いた後に、旺文社もTOEICのオンラインテストをWebで公開していることを知りました。

Pcollege 旺文社のパーソナル学習講座 Onlineがそれです。

毎日、リスニング一題(TOEICのPart IIとPart III向けの問題)と文法問題一題(TOEICのPart VとPart VI向けの問題)が出題されます。

まだ見つけたばかりなので、ここ数回しか試せてませんが、難易度はTOEIC 700点レベルでしょうか。難しすぎることも、易しすぎることもなく、丁度良いレベルです。TOEIC 900点以上であっても、レベルを維持するため、または応答時間を速くするためには良い内容ではないかと思います。

Pcollegeは同じタイトルでTOEIC対策用のオンライン通信講座のようです。このWebはその試用版というような位置づけでしょうか。

なお、同タイトルでTOEIC対策ソフトウェアも発売されているようです。

B0000641HD旺文社 Pcollege for Windows 総合コース 730点

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2005年06月04日

PDCAサイクル

突然ですが、PDCAサイクルという言葉をご存知ですか?

この言葉は通常はマネージメントの考えを説明するときに用いられるものです。

PDCAはそれぞれ次の単語の頭文字です。

P: Plan(計画)
D: Do(実行)
C: Check(チェック)
A: Act(改善)

これらをサイクルで回すことにより、計画が適切に実行されているか、改善すべき点はないかを見直すことができます。

PDCAサイクルについては、ミツエーリンクスの解説がわかりやすいです。

このPDCAサイクルを資格取得などの勉強に応用しようというのが、昨年のAll Aboutの記事として紹介されていました。

資格取得はPDCAで進めよう

この記事では情報処理技術者試験などのIT関連資格取得のための方法論としてのPDCAを勧めていますが、TOEICや英検などの学習においても、このPDCAという考え方は有効ではないでしょうか?
posted by Tim at 19:56| Comment(2) | TrackBack(0) | よた話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月03日

たった3ヵ月で英語の達人―留学なんて無駄!お金のかからない速習法

以前、英語学習のノウハウ本が好きだと書いたことがありましたが、今日紹介する書籍もいわゆる英語学習の習得法を解説した本の1つです。

たった3ヵ月で英語の達人―留学なんて無駄!お金のかからない速習法
4396312911志緒野 マリ

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著者の志緒野マリ氏は通訳歴20年の英語の達人です。ですが、5/15付の日記で紹介した「落ちこぼれのための英語術」の著者である海老沢文子氏と同様、帰国子女ではありません。いわゆる英語のプロとしての王道を学生時代に歩んできた方では無いのですが、社会人になってから英語を本格的に勉強し始め、それを生業とするようになったというキャリアの持ち主です。

本書の特徴としては、英語学習のコースとして、英語のプロを目指すキャリアコースと趣味として英語に接するレベルで良しとするミーハーコースとに分けている点です。英語の習得法を説く本の中には、すべての人をプロに導こうとするものもありますが、本書の著者が説くように、海外旅行でたまに使うレベルでよければ、ミーハーコースに徹するというほうが現実的でしょう。実際に英語を使って何をするかという具体的な目標がないと学習はつらいだけのものとなります。仕事で必須の人はキャリアコースを目指し、気楽な趣味のレベルでよければミーハーコースと割り切って学習すると、英語学習も長続きするのではないでしょうか。

私はおそらく本書の分類で言えば、キャリアコースに近い(英語で食べていこうとは思わないが、英語でのコミュニケーションができないと仕事にならない)と思うのですが、学習に疲れたときなどは、ミーハーコースのお気楽さを取り入れ、途中で挫折することなく「とりあえず続ける」ことを目指していければと思います。

文体は読みやすく、文章のテンポも良いです。本書で言うミーハーコースに該当する人はもとより、キャリアコースを目指す人も、本書を手元に置いておき、たまに目を通すことで英語学習も楽しいものとなることでしょう。
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2005年06月01日

My ALC ボキャビーの冒険

アルク(ALC)の通信講座を受けていると自動的にCLUB ALCというものの会員になるのですが、そこにボキャビーの冒険という単語習得ゲームがあります。

英単語が表示され、その意味(日本語)を2択の中から選択するという単純なものですが、レベルがあがるにつれ、難易度の高い単語が出されるようになり、なかなか歯ごたえがあります。

また、これは携帯電話でも利用でき、成績はPCと携帯電話で連携させることができるので、PCが使えるときは、PCで、電車などで移動中は携帯電話で、といった使い方をすることができます。

難点は、間違えた単語を再度出題してくれたり、単語帳として残しておいたりする機能が無い点でしょうか。あ、あと、電車の中でやりすぎていると酔ってしまうというのもあります (^_^);;;;
posted by Tim at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | よた話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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