2005年08月26日

今日の英単語: at the expense of

技術資料を読んでいて次のような表現が出てきました。

Provide maximum performance at the expense of power savings.
パーワセーブを行う代わりに(を犠牲にして)最大限のパフォーマンスを提供する。

at the expense of は調べてみると、
〜を犠牲にして とか 〜もちで という意味になるようです。

at the expense of the firm だと 会社持ちで という意味になるようです。


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2005年08月03日

こなれた英文を書く技術

先日、以下の書籍を図書館から借りてきました。
この本はTOEIC対策という意味では直接関係するものではありませんが、最近はTOEIC向けの勉強よりも、英語の総合力をつけるような本を読むようになってきています。

493907689Xこなれた英文を書く技術―ワンランク上のライティングを可能にする8つのワザ
黒川 裕一

ベレ出版 2002-02
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この本は英文の読み書きはそこそこにこなせるが、いまひとつネイティブの書く英語ほどしゃれた表現ができないと悩んでいる人にお勧めの本です。そう、まさに今の私がこのレベルです。TOEICは基本的に受身のテスト−つまり聞く&読むことに関する能力を測るテスト−なので、たとえTOEICでハイスコアをとっていても、必ずしも英作文の際にネイティブ並みの表現ができるわけではありません。もちろん、TOEIC860点以上をとるような人であれば、「通じる」レベルの英文は問題なく作成できます。ただ、ネイティブが書いた文章を読むと、そこには何か越えられないものを感じてしまいます。

英文をこなれたものにするためには、文法の使い方などはもちろんのことですが、この本では正しい文法の中でも、単語の使い方ひとつ、語順の選択などで、どのように自然な英文にできるかが記述されています。

人によっての向き不向きがあるかもしれませんが、英文メールの作成が業務でも必須の私にとっては、この本には目からうろこのTIPSが満載でした。

お勧めです。
posted by Tim at 10:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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