2006年02月24日

日→英 翻訳は無理っぽい

業務で必要となったので、あるWebページの翻訳を行いました。日本語から英語への翻訳です。先に言い訳すると、元の日本語文章があんまりきれいではなかったのです。主語がはっきりしなかったり、全体的に不必要に受動態だったり。

翻訳したものを会社の中だけで使うのならば良いのですが、今回はお客様にも見てもらう必要などがあったため、完成度を高めようと、同僚の日本語もしゃべれるアメリカ人に見てもらいました。「ちょっとかる〜く確認して、あまりにひどいところがあったら、直してもらえません?」

すると、しばらくして、「どこまで直していい?」と聞いてきます。「最初のパラグラフだけ直したけど、ここは何を言っているかわからないし、ここはひどすぎる。。。」

彼には私が訳したことを言っていないので、辛らつな言葉で批評してきます。一言一言がぐさぐさと胸に突き刺さります。

しばらくして、「できたよ」と渡してくれましたが、確かに、見違えるほどわかりやすくなっています。

良く、英作文をして、それをネイティブに添削してもらうと良いと言いますが、それが良くわかりました。

TOEIC 910点とれているので、多少自信はあったのですが、そんな自信は木っ端微塵に飛び散りましたが、良い経験になりました。

翻訳家と二足のわらじを履くことも少し考えたのですが、少なくとも日英の翻訳は無理ですね。かなりの修行が必要だということがわかりました。


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2006年02月23日

今日の英単語: suboptimal

「完全ではない品質の製品を出してしまった場合のインパクトがわからないですよね」と英語で説明した際に、「完全ではない」をimperfectとしたのですが、同僚からsuboptimalだよと教えてもらいました。suboptimal=less than perfectだとか。

が、アルクの英辞郎によると、

imperfect
【名】 未完了{みかんりょう}(時制{じせい})
【形】 不完全{ふかんぜん}な、不十分{ふじゅうぶん}な、ある部分{ぶぶん}を欠く、欠陥{けっかん}のある、不備{ふび}の、未完成{みかんせい}の、完ぺきでない

suboptimal
【形】 次善(最適){じぜん(さいてき)}の

となっています。

うーん、imperfectのほうがいいような。
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2006年02月20日

今日の英単語: heavy-handed

今日は、会社の英語クラスで教わった単語です。

自分の会社がちょっと傲慢かなと思うと話したかったので、arrogantという単語を使ったのですが、arrogantはちょっときつすぎると思うよ、と言われました。

じゃあ、なんて言えばいいのかと聞いてみたところ、heavy-handedだとのこと。なるほど。なんとなくニュアンスはわかりますね。

heavy-handed
━ 【形】
T 高圧的な; 非情な.
U 不器用な.

(新英和中辞典より引用)
posted by Tim at 22:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日の英単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

ICレコーダー

ベルリッツのスタッフの人によると、授業は録音してもかまわない、いやむしろそれをお勧めしますとのこと。なるほど。ただ、録音しようにも、録音できる機器がPCしかないということに気づきました。

ということで、ICレコーダーを買おうかと考えました。ICレコーダーがあれば、ベルリッツの英会話の授業だけでなく、ほかにも同僚や上司との会話、顧客との打ち合わせ、そのほかTOEICのリスニングのトレーニングなどにも使えそうです。また、TOEICやそのほかの英語学習向けの機能がついているような機器もあるようです。

いろんなメーカーのWebなどで調べてみたところ、次のオリンパスのV-50というのが気に入りました。

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まず、ケーブルレスでUSB接続できるというのが気に入りました。それにMP3/WMAサポートというところもなかなか良さげです。ただ、値段が。。。

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posted by Tim at 09:14| Comment(2) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

申し込み

ベルリッツのプライベートコースを、1週間ほど考えた結果、申し込むことにしました。本当に30万以上の価値があるのかなど疑問はありましたが、このあたりは実際に授業を受けてみないとわからないので、あまり悩まないことにしました。

ただ、事前にWebなどでは評判などを探ってみました。参考にしたWebは次のとおり。

ベルリッツ・ジャパン/関西英会話スクール潜入記/英話学校比較&体験談
ベルリッツ 英会話スクールじゃぱん 体験談の口コミ情報サイト
ベルリッツ(投稿-体験談): 英会話スクール研究所 英会話学校の評判情報
ベルリッツ(潜入記): 英会話スクール研究所 英会話学校の評判情報

なお、私が使うことになる"Exploring the issues"というテキストはここに説明が出ていました。

次回は最初の授業について書きます。
posted by Tim at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ベルリッツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

レベルチェック

以前、ベルリッツのレベルチェックを受けてきたと書きましたが、その感想です。

今回はレベルチェックと体験授業をあわせたものだと言われています。ほぼ時間通りにランゲージセンターに行ったところ、受付で前回カウンセリングしてくれた日本人スタッフと今日の担当と思われるインストラクターがすでに待っていました。

挨拶もそこそこに、早速空いている教室に入って、レベルチェックを開始。どんなことを聞かれるのだろうと、ちょっと緊張したのですが、普通に英語で世間話のようなものをするだけです。事前に日本人スタッフから言われいていたテープやCDを使ったヒアリングのテストのようなものはありませんでした。普段から上司や同僚と英語で普通の会話はしているので、同じようにしゃべっていたら、あっという間に時間が過ぎていきます。こんなので、本当にレベルチェックはできているのだろうかという疑問は正直あります。

どのくらい世間話をしていたのかわかりませんが、途中から使う教材の説明に移りました。"Exploring the Issues"という教材と"Arts & Entertainment"という教材があるそうで、そのどちらかが良いだろうとのこと。インストラクターに説明してもらい、自分でも中を見たのですが、前者のほうがしっかりと教材の形態をとっているようです。後者は話の題材が取り上げられているだけで、内容についてはインストラクターと受講者の間で適宜決めていくような感じです。私はどちらかというと、しっかり発音や文法なども学びたいと思っているので、前者のほうが良さそうです。インストラクターも私の希望に沿うのは前者だろうと言ってくれました。ただ、前者は古い教材だそうで、何やら少し不安です。

インストラクターとの会話が終わると、再度、日本人スタッフが入ってきて、教材について、再度相談です。インストラクターは"Exploring the Issues"が良いのではと言っていたが、どうするかと聞かれたので、「古いって言っていたのが気になるのだが」と話すと、古いとは言っても、今いるインストラクターはきちんとトレーニングは受けているし、しばらく教材が無くなることは無いとのこと。完全に安心はできませんでしたが、"Arts & Entertainment"よりは自分にあっていそうだったので、こちらで進めることに決定しました。

コースですが、プライベート40ライト(40レッスン、24週間コース)というコースにしました。当初はプライベート40(40レッスン、14週間コース)にしようかと思ったのですが、週に2日通う自信が無かったのと、もしペースを早めたければ、ライトのほうでもできるとのことなので、ちょっと価格は高くなるのですが、ライトでやることにしました。コースには、あと平日昼間だけのD(プライベート40-Dとかプライベート40-Dライト)というコースもあるのですが、平日昼間(8:30〜18:10)だけだと、時間的制約が高すぎるので、これは止めました。ただ、平日の夜や土日にすでに予約が一杯で、実際には平日昼間に来ざるを得ない状況になるのは嫌だったので、スタッフの人に平日の夕方〜夜に予約が入れられる状況であることを確認しました。

レベルチェックの結果をなかなか教えてもらえなかったので、「ところで、私のレベルはいくつだったのですか?」と聞いたところ、レベル9(これから9のクラスを受けるという意味)だとのこと。ベルリッツのレベルは1から10までなので、上には1つしか無いことになります。正直、こんなに高いとは思っていなかったので、ちとびっくり。TOEIC 900点以上ということで、色眼鏡で見られているのではないでしょうか。

レベルと教材が決定し、コースも決定したので、再度、見積もりを行ってもらいました。

高いです。

実は前回カウンセリングを受けた後に、妻に料金を伝えたところ、ものすごく反対されました。そのようなこともあるので、この日に契約することは避けて、1週間検討させてもらうこととしました。

続きはまた別の日に書きます。
posted by Tim at 00:10| Comment(2) | TrackBack(0) | ベルリッツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

colloquial

会社の同僚の早口な会話についていけません。残念ながら、実社会の会話はTOEICみたいにきれいな英語でよどみなく話してくれるものではないのです。

それは良いとして、使われている単語や文体もTOEICとはなにやら違います。同僚が言うには、お前はSpoken Englishに弱いとのこと。Spoken Englishの前に何やら言っていたのですが、その単語が聞き取れませんでした。スペルを教えてもらったのが、これです。

colloquial: 口語の

たとえば、口語体だとcolloquial styleとなります。

逆に文語体だとliterary style(literary expression [word])です。
posted by Tim at 17:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 今日の英単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

カウンセリング

突然ですが、英会話学校というものに興味が沸いてきました。先日、アメリカ人にホームパーティに呼ばれたのですが、仕事以外の話では、単語が出てこない、タイミングを逃さずに会話のキャッチボールができないということにショックを受けたためです。

膳は急げと、早速、ベルリッツ(Berlitz)のカウンセリングを受けてきました。ベルリッツを選んだのは、英会話学校の中で一番の老舗という漠然とした意識が私の中にあったからです。また、あえて名前は出しませんが、安かろう悪かろうというイメージが一部の英会話学校に対してあったのも、ベルリッツを選んだ理由の1つです。

さて、カウンセリングですが、インストラクターによって英語で行われるものだと思っていたのですが、まったく違いました。日本人女性による学校の説明でした。目的や期間、レベルを元に、適切と思われるコースを紹介してくれます。私はプライベートしか興味ありませんでしたので、その旨伝えました。後で気づいたのですが、プライベートだととんでもなく高額になります(これはベルリッツだけではないようですが)。予算が厳しい人は(私も厳しかったんですが…)、プライベートと決めつけずに話をしたほうが良いでしょう。

カウンセリングで一通り、説明を受けた後、先方から「レベルチェックと体験授業を受けてみませんか?」と言われました。もちろん、お願いしました。その日のうちにできるのかと思ったら、これも予約が必要とのこと。土曜日にお願いしてきました(先週のことを書いていますので、実は先週の土曜日にレベルチェックを受けてきました。その模様はまた書きます)。
posted by Tim at 23:24| Comment(0) | TrackBack(2) | ベルリッツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

職業としての翻訳

ふと思うところがあり、翻訳者になろうかと思い立ちました。図書館に行ってみると、いくつか翻訳者を目指す人のための書籍がありました。その中から以下の2冊を借りて読んでみました。

実務翻訳を仕事にする
実務翻訳を仕事にする井口 耕二

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あなたも「翻訳家」になれます!―マスコミ・広告業界から引っ張りだこ!
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翻訳といっても、産業翻訳、出版翻訳、映像翻訳、舞台翻訳と大きく4つの種類に分類されるそうですが、前者は産業翻訳を目指す人に対して、仕事の内容の紹介から、翻訳者になるための具体的な方法について書かれています。筆者は自身もそうであったようですが、現在サラリーマンである人は、まず二足のわらじで翻訳業務を始めてみることを進めています。いきなり翻訳で独立するのにはそれだけリスクがあることが本書からもわかります。こちらの書籍では実際の英語力についてはあまり解説されておらず、むしろ仕事を取るための心得を説いています。

後者はもっと一般的翻訳業務一般に対する解説です。こちらでも翻訳業務の厳しさが説かれています。筆者が意図したものではないのでしょうが、浮ついた気持ちで翻訳を生業にしたいと考えている人(実は私も一瞬そのように考えました)にとっては、そのような気持ちをいさめる内容となっています。実際、翻訳単価が頭打ちの状態や業界ヒエラルキーの中で弱い立場であることなどがわかります。また、あくまでも目安だとは思うのですが、一日に4時間ほどは集中できる時間を持ち、それを3スパン繰り返すことで(つまり、トータル12時間/日)、やっと生活できるほどの収入が得られるようです。

どちらの本からも翻訳業の厳しさが伝わってきて、翻訳を仕事にしてみようかという私の浮ついた気持ちはすっかりなえてしまったのですが、一方で英語の力を高めたい、英語が好きでたまらないという人にとっては、翻訳という仕事のやりがいは伝わってくる内容となっています。

私自身はいきなり会社を辞めるつもりはないですが、将来的に独立することなども漠然と考えているので、まずは実務翻訳を仕事にするが勧めているように、二足のわらじでサイドビジネス的にやれないかを考えてみたいと思います。たとえそれが無理であったとしても、プロに対抗できるような翻訳ができるようになれば、自分の英語の能力も高まると思いますので、プロの翻訳者の技についてを学ぶ機会が得られればと考えています。
posted by Tim at 14:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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