2006年06月19日

シャドーイング実践ビデオ

On Off and Beyondの「すばらしい英語勉強法」から。

まずは下のビデオを見てみてください。



思わず笑ってしまうかもしれませんが、これはシャドーイングの手始めとしては正しい勉強法なのです。

On Off and Beyondの渡辺さんも書かれています。


実はこの人の英語はわかりやすい
- はっきり全部の音を発音している
- 声が大きい


大きな声が大事みたいです。これはネイティブの先生にも言われたことがあります。


この練習法、シャドーイングというんですが、これがきくんですわ。ほんま。これやってると、話すほうもさることながら、「英語を聞いて理解する力が飛躍的に向上」するのでした。(正確に言うと、字幕を見ないのが正しいシャドーイングと思いますが、私は字幕みながらをお勧めしてます)。


これまた、会社のネイティブの先生に言われたことがあります。そのときは、シャドーイングではなくて、印刷されたニュース記事を声に出して音読し、それを要約するように言われたのです。大きな声で、できるだけ速いスピードで音読し、それを要約することができれば、同じことを話されたときにも、理解できる、というのがこのトレーニングの趣旨だったようです。

ということで、シャドーイング、がんばりましょう。


posted by Tim at 19:25| Comment(0) | TrackBack(2) | TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

今日の英単語: to the point

海外のブログを読んでいるときに出てきた表現です。

to the point: 適切な, 要を得た

以下のような英文で使われていました。

Keep your message short and to the point.
あなたのメッセージを短く、そして要領を得るようにすること。

Bookshelfでは次のような例文が出ていました。

The instructions were precise and to the point.
指示は正確で要を得ていた.

New College English-Japanese Dictionary, 6th edition (C) Kenkyusha Ltd. 1967,1994,1998 より
posted by Tim at 23:45| Comment(0) | TrackBack(1) | 今日の英単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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