2006年01月09日

The Welch Way

「マグロウヒル・バイリンガルブック ビジネスシリーズ」の中の"The Welch Way"をやっと読みました。昨年、「読んでみます」と宣言してから10ヶ月近く遅くなってしいました。

The Welch Way
Jeffrey A. Krames 松本 茂

McGraw-Hill 2004-12-20
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前回、紹介したように、GEのジャックウェルチの考えを24の講座でまとめているものです。まずは内容を把握したかったので、日本語を中心に、言い回しや単語などについてどのように英語では表現しているかを知りたいときには、英語のほうを見るようにして、ざっと読んでみました。非常に読みやすく、1時間ほどで通読。使われている英単語もほんとんどが辞書を引かずとも理解できるものですし、わからない単語があっても辞書を引くのではなく、右ページに併記されている日本語訳を読めば簡単に理解できます。

TOEICのパート7にそのまま出てくるような文章ではないかもしれませんが、文章のレベルや内容などは、TOEIC対策としても十分使えるように思えました。また、内容がGEのジャックウェルチの考えを説明したものなので、ビジネスマンの人にはウェルチの組織論の基礎として押さえておくにも適書でしょう。

私は自分のプレゼンテーションなどで使えそうなフレーズを見つけるのに役立ちました。今までは、ジャックウェルチがこう言っていたと紹介したくても、対応する英文を見つけるのに苦労したのですが、本書では、左ページに対応する英文が載っているので、引用は楽です。上司や同僚などへのプレゼンで使ってみようと思います。


posted by Tim at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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