2006年01月22日

Lanauge Exchange

1つ前の記事で紹介したように、今年はアウトプット能力を高めようと考えているのですが、そのためには英語を話す機会をこれよりも多くする必要があります。しかも、仕事の会話ではなく、一般の会話での語彙を増やし、固すぎない英語を身につける必要があります。

これは会社の英語教師に言われたのですが、私の英語は言い回しが必要以上に固すぎるそうです。たとえば、postponeをput offと言うようにしたり、submitをturn inというよりにしたり。私は前者を使ってしまう傾向が高いとのことです。言われてみるとその通りです。単語によってはやわらかい言い回しを知らないものも多くあります。

話がずれましたが、一般の会話をする機会を増やすために、Language Exchangeを試してみてはどうかと同僚から教えてもらいました。Language Exchangeとは「異なった言語を話す二人以上の人たちがお互いに相手の言語を練習すること」(http://www.mylanguageexchange.com/faq_jpn.asp#_a1より引用)です。

まだいろいろと調べている最中ですが、たとえばそのようなLanguage Exchangeの場を提供しているサイトに
オンライン言語交換コミュニティがあります。ここでは、文通やテキストチャット、音声チャットなどでLanguage Exchangeができるようです。

実際に参加することになったら、その結果をここで報告します。


posted by Tim at 08:07| Comment(1) | TrackBack(0) | TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わたしもout put うまくできません。今は多読をしている状態です。そのうち多読からout put に比重を変えていこうと思っているところです。
Posted by Tonose Makoto at 2006年05月17日 10:00
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