2005年04月06日

スパムメール

私のところには良くスパムメールが来ます。ほとんどはバイアグラの販売かフィッシング(ちなみに、Phishingです。Fishingじゃありません)と呼ばれるクレジット詐欺なので、タイトル見ただけで捨てていますが、たまに時間があるときに目を通してみると、おもしろく、かつ英語の勉強になるものもあります。

今朝来ていたメールには、こんな風に書かれていました。

Hello, Karl

I think we had correspondence a long time ago if it was not you I am sorry.
If it was I could not answer you because my Mozilla mail manager was down for a long time and I could not fix it only with my friend's help I got the emails address out for me ..:) I hope it was whom we were corresponded with you are still interested, as I am, though I realize much time has passed since then...
I really don't know where to start ....
Maybe you could tell me a little about yourself since I lost our early letters, your appearance,age , hobbies, and are you still in the search?
If it was you I wrote to and you are interested to get to know me better, I have a profile at :
http://<省略。実際にはあるURLが書かれていました。>/

Don't really know what else to say for now I hope this is the right address

Let me know if you are interested, And I hope you won't run when you see my picture :-)

see you later

Marie

良く出来ています。私はKarlさん(カールおじさんか?)じゃないので、一目で私じゃないことはわかりましたが、ついついMarieさんの写真やプロフィールを見たくなって、Webをクリックしたくなるようなメールじゃないですか。

実はこれはロシアからのメールなんですが、英語もそんなに不自然じゃない(ちょっとおかしいところもある気もするけど)。これを15秒くらいで読めれば、TOEICのPart VIIの勉強にもなるかも?!

TOEICのPart VIIにはいろんな種類の英文に慣れることが要求されます。昨今は電子メールを題材にした出題も多くあるので、質の高い ;-) スパムメールなら、良い教材になるでしょう。

というわけで、諸外国からのスパムメール、たまには軽い気持ちで読んでみても良いかもしれないというお話でした。ただし、私はテキストメールモードにしていて、HTMLメールは開いていないです。HTMLメールの場合は、WebバグやWebビーコンというテクニックでメールを開いただけで、開いたことがトラックされてしまうことがあるようですから、ご用心を。


posted by Tim at 11:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 はじめまして。私も43になって、一念発起して英語に再挑戦してます。そのブログが上に書いてあるものです。
 メニューの一つに、英語のスパムメールを追加しました。何しろ著作権フリーなので、教材にもよろしかろうと(苦笑)思いまして。
 怪しいと思ってる人に、警告になれば幸いかな、とも思ってます。自分の英語力を考えると無謀かもしれませんが。
 もしよろしければ、一度ご覧下さい。
Posted by おのころ金造 at 2006年07月23日 03:26
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