2005年04月10日

Dilbert

今日は昨日に続き、アメリカンコミックの紹介です。

昨日のCalvin and Hobbesシリーズはアメリカの日常会話で使われる口語やちょっと気取った言い回しなどが学べるものでしたが、今日紹介するDilbertシリーズはビジネス会話での単語やイディオムが学べます。

コンピュータエンジニアのDilbertが主人公と個性ある同僚たちとの皮肉やユーモアたっぷりの会話が楽しめます。確か、日本語にも翻訳されていたと思いますので、目にされたことのある方も多いのではないかと思います。

オンラインではDILBERT.COMでいくつかの作品を見ることができます。

昨日のCalivin and Hobbesは日常生活が中心の会話なので、TOEICで言うならば、Part I向けの単語を学ぶことができると言えるでしょう。本日のDilbertはTOEICのPart II〜IV、そしてPart VII向けと言えると思います。

もっとも、両者ともTOEIC向けなどと了見の狭い考えをするのではなく、なるべく生きたアメリカ英語に触れることができる教材と考えたほうが良いかもしれません。実際、これらを読んだからと言って、TOEICのスコア向上に直結するものではないです。

ただし、TOEIC対策の勉強に疲れたとき、英語に勉強として向かい合うのがつらいときなど、ちょっとした時間に読むには最適の本でしょう。英語力向上には一日どんな少しの時間でも英語に触れることが大事といいます。そのためには、いろいろなパターンの教材を身の回りに備えておくのが良いでしょう。

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posted by Tim at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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