2005年04月28日

TOEICにスピーキングセクション?

英語学習・TOEICブログ 大学院生日記TOEICスピーキングテストの受験資格緩和は、スピーキング・セクション導入への布石か?という記事でTOEICテストへのスピーキングセクション導入の噂について言及されています。

TOEICは確かにリスニングセクションもリーディングセクションもインプット中心の学習でスコアが獲得できてしまうので、たとえTOEICで高得点であったとしても、必ずしもネイティブスピーカーと互角に会話ができる能力があることを示すわけではありません。もちろん、900点以上のスコアを取得するような達人(私は違います (^^;;;;)は問題の出題の意図まで推測して回答することができるようですので、アウトプット能力も備えている方も多くいらっしゃると思いますが、また一方でTOEICは高得点なのにも関わらずしゃべれないという人の存在が指摘されるのもまた事実です。

TOEICにスピーキングセクションが導入されると、今までインプット能力だけで高得点を取得していた人は自身のスコアが下がることになるので反対されるかもしれませんが、私は本来の英語能力を測ることができるようになると思いますので、賛成です。ただし、もし本当に導入されたら、どのように勉強するかで大いに悩むことになるとは思います。

はてさて、真相はいかに…。


posted by Tim at 23:25| Comment(0) | TrackBack(1) | よた話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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