2005年06月04日

PDCAサイクル

突然ですが、PDCAサイクルという言葉をご存知ですか?

この言葉は通常はマネージメントの考えを説明するときに用いられるものです。

PDCAはそれぞれ次の単語の頭文字です。

P: Plan(計画)
D: Do(実行)
C: Check(チェック)
A: Act(改善)

これらをサイクルで回すことにより、計画が適切に実行されているか、改善すべき点はないかを見直すことができます。

PDCAサイクルについては、ミツエーリンクスの解説がわかりやすいです。

このPDCAサイクルを資格取得などの勉強に応用しようというのが、昨年のAll Aboutの記事として紹介されていました。

資格取得はPDCAで進めよう

この記事では情報処理技術者試験などのIT関連資格取得のための方法論としてのPDCAを勧めていますが、TOEICや英検などの学習においても、このPDCAという考え方は有効ではないでしょうか?


posted by Tim at 19:56| Comment(2) | TrackBack(0) | よた話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
PDCAサイクルについてISO14001認証取得時に監査員講習で習って5年が経ちましたが、すべてあてはまると思います。
得にDとAが大切ではないでしょうか。
Posted by KNTY at 2005年06月04日 20:19
KNTYさん、

そうですよね。DとAですね。つまり、考えてばかりでなく、要は努力を忘れちゃだめってことですよね。深く同意します。
Posted by Tim at 2005年06月07日 22:28
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