2006年02月19日

申し込み

ベルリッツのプライベートコースを、1週間ほど考えた結果、申し込むことにしました。本当に30万以上の価値があるのかなど疑問はありましたが、このあたりは実際に授業を受けてみないとわからないので、あまり悩まないことにしました。

ただ、事前にWebなどでは評判などを探ってみました。参考にしたWebは次のとおり。

ベルリッツ・ジャパン/関西英会話スクール潜入記/英話学校比較&体験談
ベルリッツ 英会話スクールじゃぱん 体験談の口コミ情報サイト
ベルリッツ(投稿-体験談): 英会話スクール研究所 英会話学校の評判情報
ベルリッツ(潜入記): 英会話スクール研究所 英会話学校の評判情報

なお、私が使うことになる"Exploring the issues"というテキストはここに説明が出ていました。

次回は最初の授業について書きます。


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2006年02月12日

レベルチェック

以前、ベルリッツのレベルチェックを受けてきたと書きましたが、その感想です。

今回はレベルチェックと体験授業をあわせたものだと言われています。ほぼ時間通りにランゲージセンターに行ったところ、受付で前回カウンセリングしてくれた日本人スタッフと今日の担当と思われるインストラクターがすでに待っていました。

挨拶もそこそこに、早速空いている教室に入って、レベルチェックを開始。どんなことを聞かれるのだろうと、ちょっと緊張したのですが、普通に英語で世間話のようなものをするだけです。事前に日本人スタッフから言われいていたテープやCDを使ったヒアリングのテストのようなものはありませんでした。普段から上司や同僚と英語で普通の会話はしているので、同じようにしゃべっていたら、あっという間に時間が過ぎていきます。こんなので、本当にレベルチェックはできているのだろうかという疑問は正直あります。

どのくらい世間話をしていたのかわかりませんが、途中から使う教材の説明に移りました。"Exploring the Issues"という教材と"Arts & Entertainment"という教材があるそうで、そのどちらかが良いだろうとのこと。インストラクターに説明してもらい、自分でも中を見たのですが、前者のほうがしっかりと教材の形態をとっているようです。後者は話の題材が取り上げられているだけで、内容についてはインストラクターと受講者の間で適宜決めていくような感じです。私はどちらかというと、しっかり発音や文法なども学びたいと思っているので、前者のほうが良さそうです。インストラクターも私の希望に沿うのは前者だろうと言ってくれました。ただ、前者は古い教材だそうで、何やら少し不安です。

インストラクターとの会話が終わると、再度、日本人スタッフが入ってきて、教材について、再度相談です。インストラクターは"Exploring the Issues"が良いのではと言っていたが、どうするかと聞かれたので、「古いって言っていたのが気になるのだが」と話すと、古いとは言っても、今いるインストラクターはきちんとトレーニングは受けているし、しばらく教材が無くなることは無いとのこと。完全に安心はできませんでしたが、"Arts & Entertainment"よりは自分にあっていそうだったので、こちらで進めることに決定しました。

コースですが、プライベート40ライト(40レッスン、24週間コース)というコースにしました。当初はプライベート40(40レッスン、14週間コース)にしようかと思ったのですが、週に2日通う自信が無かったのと、もしペースを早めたければ、ライトのほうでもできるとのことなので、ちょっと価格は高くなるのですが、ライトでやることにしました。コースには、あと平日昼間だけのD(プライベート40-Dとかプライベート40-Dライト)というコースもあるのですが、平日昼間(8:30〜18:10)だけだと、時間的制約が高すぎるので、これは止めました。ただ、平日の夜や土日にすでに予約が一杯で、実際には平日昼間に来ざるを得ない状況になるのは嫌だったので、スタッフの人に平日の夕方〜夜に予約が入れられる状況であることを確認しました。

レベルチェックの結果をなかなか教えてもらえなかったので、「ところで、私のレベルはいくつだったのですか?」と聞いたところ、レベル9(これから9のクラスを受けるという意味)だとのこと。ベルリッツのレベルは1から10までなので、上には1つしか無いことになります。正直、こんなに高いとは思っていなかったので、ちとびっくり。TOEIC 900点以上ということで、色眼鏡で見られているのではないでしょうか。

レベルと教材が決定し、コースも決定したので、再度、見積もりを行ってもらいました。

高いです。

実は前回カウンセリングを受けた後に、妻に料金を伝えたところ、ものすごく反対されました。そのようなこともあるので、この日に契約することは避けて、1週間検討させてもらうこととしました。

続きはまた別の日に書きます。
posted by Tim at 00:10| Comment(2) | TrackBack(0) | ベルリッツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

カウンセリング

突然ですが、英会話学校というものに興味が沸いてきました。先日、アメリカ人にホームパーティに呼ばれたのですが、仕事以外の話では、単語が出てこない、タイミングを逃さずに会話のキャッチボールができないということにショックを受けたためです。

膳は急げと、早速、ベルリッツ(Berlitz)のカウンセリングを受けてきました。ベルリッツを選んだのは、英会話学校の中で一番の老舗という漠然とした意識が私の中にあったからです。また、あえて名前は出しませんが、安かろう悪かろうというイメージが一部の英会話学校に対してあったのも、ベルリッツを選んだ理由の1つです。

さて、カウンセリングですが、インストラクターによって英語で行われるものだと思っていたのですが、まったく違いました。日本人女性による学校の説明でした。目的や期間、レベルを元に、適切と思われるコースを紹介してくれます。私はプライベートしか興味ありませんでしたので、その旨伝えました。後で気づいたのですが、プライベートだととんでもなく高額になります(これはベルリッツだけではないようですが)。予算が厳しい人は(私も厳しかったんですが…)、プライベートと決めつけずに話をしたほうが良いでしょう。

カウンセリングで一通り、説明を受けた後、先方から「レベルチェックと体験授業を受けてみませんか?」と言われました。もちろん、お願いしました。その日のうちにできるのかと思ったら、これも予約が必要とのこと。土曜日にお願いしてきました(先週のことを書いていますので、実は先週の土曜日にレベルチェックを受けてきました。その模様はまた書きます)。
posted by Tim at 23:24| Comment(0) | TrackBack(2) | ベルリッツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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