2006年09月18日

BBC Learning English

BBCによるNon Native English Speakerのための英語学習サイトを見つけました。

サイト画面の右側にある"LEARN IN YOUR LANGUAGE"に中国語はあるものの、日本語がリストされていないので、残念ながら日本語表示にすることはできません。ですが、使われている英語も平易なので、逆にサイトを読むところからすべて英語で行うのが学習にも効果をもたらすでしょう。



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2006年05月21日

GetUpEnglsih

ほかの方のブログを読んでいたら、GetUpEnglishというブログにたどり着きました。

ちょっとした言い回しや単語などを一日一つずつ解説しているようです。

似たようなブログはありますが、やはり顔の見える(写真がトップに載っています)ネイティブの方が解説していると安心です。

興味のある方はご覧になってみてください。
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2006年01月16日

毎日新聞ポッドキャスト

毎日新聞のサイトでMAINICH WEEKLYの中の記事や大学受験のための英語対策、英文法の解説、TOEIC対策などがポッドキャストで配信されています。MAINICHI WEEKLYの記事は週に1度のようです。難易度の高い単語の解説やトランスクリプトも書かれていますので、リスニングの勉強にはなかなか使えそうです。

毎日新聞ポッドキャスト
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2005年06月27日

MYTimesやWSJの記事をポッドキャスト配信

自分ではインターネットやPCなどの最新技術への対応はかなり早いほうだと自負していたのですが、ポッドキャストではすっかり出遅れてしまっています。Dopplerというポッドキャスト用のツールはインストールしたのですが、定期的に配信を受けるようにはしていません。仕事がちょっと忙しくなっているのもあるのですが、言い訳ですね。。。

私が出遅れている間に、世間ではポッドキャストの活用がますます盛んになっているようです。英語学習者にとっても魅力的な技術となっていることがわかるニュースが今日CNETに掲載されていました。

CNET Japan: NYTimesやWSJの記事をポッドキャスト配信--Audibleが新サービス発表

当初はAudibleのユーザー限定のようですが、MYTimesやWSJの記事をポッドキャストで聞けるというのは魅力的です。

私も乗り遅れないうちに試してみたいと思います。
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2005年06月17日

ワードカップ

何度か書いているように、私の最大の弱点(唯一じゃないです、弱点はたくさんあるんです (T_T))は、語彙数の少なさにあるのですが、インターネットで気軽に楽しみながら単語を習得できるサイトを教えてもらいました。

ワードカップ 2006です。

タイトルからしてわかるように、サッカーのワールドカップにひっかけているのですが、アジアカップやU-18などレベルに応じていくつかの単語を試すことができます。結構難易度は高くて、恥ずかしながら私はワードカップ1994でもわからない単語が少なからずありました。

試していませんが、i-mode版もあるようです。
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2005年05月26日

ポッドキャスト

インターネットで配信されるストリーミング(主にインターネットラジオ放送)を携帯音楽プレーヤーに保存して、いつでも聞くことができのが、ポッドキャストです。このポッドキャストという名前は、アップルコンピュータの大ヒット携帯音楽プレーヤーであるiPodにちなんで名付けられたようです。

私も名前は知っていたのですが、自分ではなかなか使うことはありませんでした。1つには、英語学習用と考えた場合、優れたポッドキャストがどこに転がっているか良くわからなかったからです。

しかし、状況は変わりつつあるようです。

CNET Japanの記事、
「ABCとNBC、ポッドキャストでニュース配信へ」 によると、ABCとNBCという巨大ニュースメディアがポッドキャストによるニュース配信を開始するそうです。

早速、私もポッドキャスト用のソフトウェアをダウンロードしました。いろいろ調べた結果、Dopplerにしました。

まだ使い方は良くわかっていません。しばらく使ってみたら、皆さんにレポートしたいと思います。RSSアグリゲータ/リーダーのような便利な技術の予感がします。
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2005年05月06日

MAINICHI Daily News(MDN)とMSN-Mainichi INTERACTIVE

もしかしたら以前からそうだったのかもしれませんが、MSN-Mainichi INTERACTIVEの記事のいくつにMAINICHI Daily News(MDN)へのリンクが張られるようになっているのに、今日気づきました。

たとえば、今日の尼崎脱線事故:JR西への怒り、あきらめ さまざまな声という記事の一番下に「英訳はこちら」と書かれ、MAINICHI Daily News(MDN)へのリンクが張られています。

両方の記事を良く読むと、MDNのほうの記事とMSN-Mainichi INTERACTIVEの記事は英訳・和訳と呼べるほど内容が完全に同じではないことがわかるのですが、それでも日本語を読んだあとに英語記事を読んだり、またはその逆に英語で記事を読んだ後に日本語の記事を読んだりすると、内容を楽に理解できるので、便利です。

英字新聞をトライしてみようという人には良いサービスでしょう。

MSN-Mainichi INTERACTIVEはMSNをホームページにしている人には、そこで表示される「MSNニュース」がそれですので、目にする機会も多いでしょう。是非お試しあれ。
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2005年04月27日

インターネットでヒアリング

今回はTOEICのPart I〜Part IV用のヒアリング力向上のためのTIPSです。ヒアリング力を向上させるには、できるだけ多くの音源にあたる必要がありますが、TOEICのリスニングセクションはきれいな発音ですし、スラングなどが含まれることもほとんど無いため、TOEIC対策として考えた場合は、ビジネスや経済などのニュースの音源素材を使うことがお勧めです(もちろん、純粋に英会話力を向上させるためには、ニュースだけでは当然だめなので、映画やドラマ、インタビューやDJなどを聞くことも必要です)。

私はこのヒアリングの素材としてインターネット上のいくつかの放送局(インターネットラジオ)や新聞社などが提供するニュース音源を使っています。その中で気に入っている音源の1つがSky Radioです。

私はマイレージをためている関係上、海外への出張時はノースウエストを使うことが多いのですが、放映されている映画がつまらないときなどは、ノースウエスト機内の放送プログラムとして流されているSky Radioを聞いています。1つのトピックが3分から5分程度で、しかも内容がビジネスやIT系のニュースという比較的私に仕事に近いもののため、興味も持て、また使われている単語も馴染み深いものが多く、聞くのがそんなに苦ではありません。

このSky Radioのコンテンツはインターネット上でもSky Radio Networkで提供されており、各航空会社へ提供されている放送内容はNOW AIRINGで聞くことができます。このNOW AIRINGでの配信はどうもFlashで行われているようですが、ほかにもReal Audioで行われているコンテンツもあるようです。

インターネットにつながっているときは、PCにヘッドホンをつないで聞けば良いのですが、せっかくなのでやっぱり携帯プレーヤー(MP3とWMA対応の携帯プレーヤーを持っています)で持ち歩きたいですよね。携帯プレーヤーで電車の中や出勤/帰宅途中に聞き歩きたいというのは誰もが希望されることだと思います。

インターネットを検索してみたところ、インターネットで配信されているストリーミング放送を保存する方法はいくつかあるようです。ストリーミングの方式により、その方法も異なるようですが、方式に依存しないで一番簡単なのが単にPC上で再生される音をすべてそのまま録音する方法のようです。いくつかフリーウェアやシェアウェアがあるようですが、私は仮面舞踏会というソフトを使っています。操作は非常に簡単で、普通のテープレコーダーやMDレコーダーと同じで、録音する際に録音ボタンを押すだけです。録音はWAV形式で行われますが、MP3との変換機能もあるため、MP3に変換することもできます。また、この仮面舞踏会はほかにもインターネットラジオの予約録音があるので、あらかじめ時間を指定しておけば、その時間に録音をすることもできます。

kamenbutoukai.JPG

Sky Radio以外にもインターネットから録音している放送はいくつかあります。たとえば、NHKが行っているNHK WORLD DAILY NEWSもその1つです。この放送はReal Audioで行われていますが、これも仮面舞踏会を使えば簡単にWAVそしてMP3に保存することができます。

なお、本格的にストリーミングを保存したい、インターネットラジオの録音を行いたいという場合には、ダウンロード Ninjaというソフトを使うほうが簡単らしいです。私は使ったこと無いので、使い勝手はわかりません (^^;;;; 仮面舞踏会やほかのフリーウェアなどでうまくいかなかった方、機能に不満のある方は試してみたら良いでしょう。

ダウンロード Ninja for Windows

おすすめ平均
ラジオ録音、いいですよ
使いやすいです

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by G-Tools
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2005年04月22日

Webcastの利用−マイクロソフト Support Webcast

Webcastとはインターネット上での音声やビデオの配信のことです。厳密には違うのかもしれませんが、ビデオや音声のインターネット上の配信であるということから、ストリーミング配信と同義ととられて良いのではないかと思います。

Webcastは日本語でも行われていますが、特にコンピュータ業界で技術的なセッションをWebcastを用いて行われることが多く見られます。

今日紹介する、マイクロソフトのSupport Webcastもそのひとつです。

マイクロソフトのSupport Webcastはマイクロソフト サポート オンラインから"support webcast"を検索文字に指定して、検索することで探すことができます。たとえば、Microsoft Office 2003のセキュリティ向上を見てみましょう。このページは最初の「ご注意」というところに書かれているように、機械翻訳で日本語にされたものなので、ところどころ日本語がおかしいところがあります。もし耐え難いようでしたら、オリジナルの英語のページにURLの"ja"の部分を"en"にすることでアクセスできますので、そちらをご覧になると良いでしょう。

このページにある指示通り、"View this Support Webcast"をクリックすることでWindows Media PlayerによりWebcastは開始されます。また、"Read the transcript from this Support WebCast"をクリックすることでTransctiptを読むことができます。ただし、このTranscriptは一語一句を完全に記述しているものではなく、どちらかというとハンディキャップを持った人でもPower Pointファイルとあわせてみることで内容を理解してもらおうというもののようですので、ときたまあるパラグラフ全部が抜けていたりします。また、正確さも完全ではありません。このSupport Webcastではない別のものでしたが、USBをUSVと書かれていたものもありました。

いずれにしろ、英語のヒアリング教材としてTranscript付きのものを探しており、このような技術的な話に興味がある方には、ちょうど良い教材ではないでしょうか。

一方、TOEIC学習/一般の英語学習という観点で見てみると、難点は、
・トピックが技術的なもの、しかもマイクロソフト製品に関わるものなので、興味が持てないものも多くある。(大半が興味持てない? (^^;;;;)
・時間が1時間前後と比較的長いものが多いので、単にヒアリング学習という観点で参加するには集中力が途切れがちになってしまう。
というところでしょうか。もう少し短くコンパクトにまとまっているものがあると良いのですが。

なお、ここで紹介したOffice 2003のSupport Webcastは過去に行われたもの(=Archive)です。本来はWebcastはリアルタイムで行われ、その場で質問なども可能です。日本からだと時差があるのでなかなか気軽にというわけにはいきませんが、興味のある人は参加してみると良いでしょう。

詳しくはMicrosoft Support WebCastsまで。

ほかのITベンダーやメディア(ニュース配信会社)も同じようなことをやっているようですので、試してみて面白そうでしたら、ここで紹介します。
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2005年04月11日

RSSアグリゲーター/リーダーでニュース拾い読み

RSSアグリゲーターを使った英語学習法で紹介したように、私はSharpReaderを使って米国の新聞社各社のニュースを拾い読みしていますが、WIREDでもRSSフィードする新聞社が増えていることが取り上げられていました。

RSSリーダーで読みたいニュースをタイムリーに
新聞社もRSSフィード活用へ、読者増の切り札となるか

以前、ポイントキャストというソフトウェア(会社名も同じだったはずです)がありました。これはニュースをプッシュ型で配信するシステムだったのですが、これを使うことで、ニュースや株式情報、天気予報などが常に最新の情報としてPCから見ることができたのです。残念ながら、このポイントキャストはビジネスとしては成功せず、今はもう存在しない会社となってしまいましたが、このRSSフィードによるニュースの配信は現代のポイントキャストと言っても良いものだと思います。

以前書いたように、RSSでフィードされるニュースの見出しは英語特有の表現が含まれていることが多く、見出しをざっと眺めるだけでも英語の勉強になります。TOEICのPart VIIでは大量の文章を短時間で読まなければいけないのですが、その際に使われるスキャニングやスキミングというテクニックを身に着けるのにも役立つでしょう。

また、インターネット上では現在多くのブログを見ることができます。英語学習者が書くブログは同じ仲間として興味を持って読むことができます。TOEICのスコアアップを目指すブログも数多く存在します。そのようなブログを読むにも、このRSSは利用できます。皆さんの読むブログにXMLやRSSと書かれているリンクはありませんか? もしあったならば、それはそのブログがRSSフィードされている証です。

このブログの右サイドの上のほうにもいくつか英語・英会話・TOEIC学習者が集まるブログランキングサイトを載せてあります。もし興味あるようでしたら、これらのサイトで同じ英語を勉強する人のブログを探してみたらいかがでしょう?
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2005年04月02日

RSSアグリゲーターを使った英語学習法

「SharpReader−.NETベースのRSSアグリゲーター」で紹介したように、SharpReaderというRSSアグリゲーター/RSSリーダーをインストールしてみました。

shapreader.JPG

SharpReaderは"SharpReader RSS Aggregator"のサイトからダウンロードしてインストールすることができます。操作方法もきわめて簡単です。[File]メニューから[Open RSS Feed]をクリックし、そこでRSSもしくはRDFといわれるファイルへのURLを指定するだけです。RSS/RDFはBlogサイトやニュースサイトに用意されていますので、そのURLをコピーしてここにペーストすれば良いでしょう。

前回の日記でも紹介したように、ECCとレッドクルーズの新サービスのサービスを使ってみましたが、なかなか面白いです。LとRやFとH、BとVなど日本人が間違えやすい単語の発音のクイズ形式で学ぶことができます。

また、このサービス以外にも、米国のニュースサイトを登録しましたので、興味のあるニュースの見出しを見て、その記事を詳しく読むこともできます。

英国や米国の新聞を読むことがTOEICだけでなく英語上達のために必要と良く言われますが、気軽に始めるには、このRSSアグリゲーター/RSSリーダーを使った方法はお勧めできます。
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2005年03月23日

SharpReader−.NETベースのRSSアグリゲーター

SharpReaderという.NETベースのRSSアグリゲーター(RSSリーダーとも呼ぶ)をインストールしました。RSSって何?という人はe-Wordsの「RSSとは」を見てください。要は、新しいニュースがあった場合などに、それを自動的に取り込んで、ティッカーの用に表示したり、まとめて閲覧したりするための技術です。

これを入れた理由は、日本語でのニュースサイトからのフィードを受けるためでもあるのですが、英語のニュースサイト(ロイターやニューヨークタイムス)からもフィードを受けるためです。ご存知のように、これらのメディアからのニュースの見出しは凝っていて、ノンネイティブの日本人にはわかりにくい部分があります。この英語の大和魂のようなものを少しでも味わうことが出来たらと考えています。

あと、RSSで英語のレッスンが可能に--ECCとレッドクルーズの新サービスも使ってみようかと考えています。無事使えたら、感想も載せようと思います。
posted by Tim at 22:59| Comment(0) | TrackBack(3) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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